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国際シンポジウムのプログラム - 1

「ザ・ソーシャルデザイナー」Design for Real Needs
各国の若手クリエイターを囲み、それぞれの地域の固有の社会背景と最新動向について、参加者との対話形式で進めます。

コーディネーター  
don ドン小西
本名:小西 良幸(こにし よしゆき)

(株)小西良幸デザインオフィス代表。
「FICCE」「YOSHIYUKI KONISHI」などのブランドを手掛け、現在は「d.k.f」を展開中。国際的にも評価が高く、最近はテレビ・雑誌等でマルチデザイナーとして幅広く活躍中。
 
     
 
パネリスト
huxiaowei フ シャオ ウェイ
中国最大規模のアート&デザイン出版社『芸術与設計雑誌社』副編集長(中国)
デザインを通じた国際交流を目指し、中国企業と世界各国の企業や先駆者たちとのネットワーク構築に従事。国内外のデザイン会議に数多く出席し、自身もイギリス、デンマーク、オランダ、日本、韓国、アメリカ等の各国政府やデザイン機関との共同開催によるデザインフォーラムや展覧会を手がけている。
     
 
chauchiuman チャウ チウ マン・エミリー
グラフィックデザイナー(香港)
現在、香港教育大学(香港九龍)デジタルメディアデザイン学部4年生。2005年にイコグラダデザインウィーク(香港)、2006年IdcN企画、国際若手デザイナーワークショップに参加し、多くの知識を身につけるとともに、自身の視野を広げることができた。特にデザイン活動に取り組む姿勢として、何が正しく、正しくないのかを知った。ワークショップ参加以前にはビジュアルインパクト、芸術性の高さに集中をしていたものだが、もっとも優先されるべきことは、ユーザーが何を求めているか、であると気づいた。
→展覧会
     
 
hunglam ハン ラム
グラフィックデザイナー(香港)
2003年、エディー・ユ氏と共にCoDesign社を設立。本業のデザインの仕事に情熱を注ぐ一方で、国際規模の文化や芸術やデザインのプロジェクトに精力的に参加。これまで数々の国際デザイン賞を受賞。作品は、サントリーミュージアム(大阪)、チューリッヒ造形美術館(スイス)、美術工芸博物館(ドイツ・ハンブルグ)、香港文化博物館等にパーマネントコレクションとして収蔵。近年、その創造力とビジョンを多様なメディアへと展開し、活動の幅を広げている。
→展覧会
     
 
amitai アミタイ バースタイン
ファッションデザイナー(イスラエル)
1978年イスラエル生まれ。シェンカ工科大学にてファッションデザイン学士号取得。現在、インド・ニューデリーにて活動中。
→展覧会
     
 
wenham オデッド イザル
タイポグラファー(イスラエル)
タイポグラファー、タイプデザイナー、タイポ・アーティスト 1998年、エルサレム(イスラエル)ベツアレル芸術デザインアカデミー、ビジュアル・コミュニケーション・デザイン科を卒業後、「オデッド・エゼル・タイポグラフィー」を設立。受賞作品:IdcN国際デザインコンペ金賞(2000年)、台湾国際ポスターデザイン・アワード(台北、台湾)審査員特別賞(2005年)、TDC52 ニューヨーク・タイプ・ディレクターズ・クラブ・コンペ優秀賞(2006年)
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carlosgonzalez カルロス マヌエル ゴンザレス マンハレス
グラフィックデザイナー(メキシコ)
グラフィックデザイン学位修了、修士論文“メキシコにおけるグラフィックデザインのアイデンティティー”で修士号取得。専門分野はクリエイティブアートディレクション。自身が設立した会社:CGデザイン(www.cgdesign.com.mx)においてクリエイティブディレクターを務める傍らいくつかのメキシコ国内の大学で教授として教鞭をとる。
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wesam ウィサム マザール アダッド
グラフィックデザイナー(ヨルダン)
1977年生まれ。ヨルダン人グラフィックデザイン&アートディレクターヤルムーク大学・グラフィックデザイン専攻・デザイン&応用芸術(ヨルダン)、美術学士号取得2001年、アダッド氏は、彼を取り巻く環境に対し意識的洞察を行うことを発心。シンプルさと複雑さの世界を共に見渡す哲学的思考に裏打ちされたプロジェクトは、「シンプルは複雑さの極み、複雑さはシンプルの極み」という深遠な哲学を展開する。氏の環境に関するビジュアルは、どのような文化や倫理が背景にあったとしても、あらゆる人々の心に響く永遠の警鐘となる。
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park パク ソヨン
サムソン電子デザイナー(大韓民国)
私は、もの、人、ブランド、会社、社会、国民のアイデンティティを見つけ出し、それをデザインする、アイデンティティ・デザイナーである。ソウル国立大学デザイン学部卒業後、一年間、グラフィックの会社に勤め、現在、同大学の大学院でアイデンティティ・デザインを専攻し、まもなく卒業予定。2005年、東京芸術大学の交換留学生として来日し、2006年の国際デザインセンター名古屋の国際若手デザイナーワークショップに参加。来年一月から、サムソン電子(Samsung Electronics)で働く予定。私は、アイデンティティ・デザイナーとして、地上における私自身のアイデンティティを、デザインを通し模索する途上にある。
→展覧会
     
 
helen ヘレン ホーライチン
デザインコンサルタント、テマセック理工大学コースマネージャー(シンガポール)
シンガポール人。アート・センター・カレッジ(カリフォルニア)プロダクトデザイン学部卒業、日本商工会議所奨学生として武蔵野美術大学修士課程修了。センター・オブ・デザイン・イノベーションのコンサルタントである傍ら、テマセック理工大学(シンガポール)プロダクト・インダストリアルデザイン学部長を勤める。
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leetzeming リー ツェミン
Ziba社インダストリアルデザイナー(シンガポール)
2005年シンガポール国立大学インダストリアルデザイン学部を卒業。シンガポール・フィリップデザインに1年間、現在はアメリカポートランドのジバデザインに勤務。作品‘アントデザイン’は2004年 東京デザイナーズブロック、ウィーン産業技術博物館に展示される。その他様々なプロダクトデザイン、建築デザインは国内外の公募展において入賞している。
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wenham ウェン-ハム チャング
ASUSコンピュータ社 インダストリアルデザイナー
(台湾)
2000年、台湾、国立成功大学インダストリアルデザイン学士号取得。2004年、英国、ラフバラー大学インダストリアルデザイン修士号取得。2005年から台湾、ASUSコンピュータ・インダストリアルデザイナーとして現在に至る。同社デザイン課(ASUSdesign)は、スタイリッシュでクライアントの満足度が高い製品を制作することで定評がある。ノートパソコン、携帯電話、その他のIT製品の開発プロジェクトに参加し、クリエイティブな力とデザインに対する情熱が認められ、コンセプチュアル・プロジェクトのメンバーとしても手腕を発揮。異なった幅広いユーザーを視野に入れ、彼らのニーズを先ず何よりも優先している。
→展覧会
     
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